Base Ball Bear(ベースボールベアー)は2002年に結成された日本のロックバンドである。レーベルはEMIミュージック・ジャパン。所属事務所はソニー・ミュージックアーティスツ。「BaseBallBear」と表記される場合もあるが、正式には「Base Ball Bear」である。略称は「ベボベ」「BBB」。 マンスリーマンション 目次 [非表示] 1 メンバー 2 概要 3 来歴 4 脚注 5 作品 5.1 アマチュア時代 (自主制作、廃盤) 5.2 インディーズ 5.2.1 シングル 5.2.2 アルバム 5.2.3 コンピレーションアルバム 5.3 メジャー 5.3.1 アルバム 5.3.2 シングル 5.3.3 ビデオクリップ集 5.3.4 未発表曲 6 楽曲秘話 7 タイアップ 8 連載 9 テレビ 10 ラジオ 11 交友関係 12 外部リンク 津田沼一戸建て [編集] メンバー 小出 祐介(こいで ゆうすけ、1984年12月9日-血液型A型)東京都出身。ギター・ボーカル・作詞作曲担当。愛称「こいちゃん」「小出ビッチ」。 東海大学を数か月で中退。(無断欠席期間が長く、実質1か月も行っていない。) フェンダーUSAのテレキャスターを使用。メインはシングルコイルからハムバッキングに改造。サブギターもフェンダーUSAのテレキャスターで、中学校3年生から使用している。アンプはフェンダー・ツインリヴァーブを使用。そしてライブ、「LIVE BY THE C」ではギブソン・レスポール・スペシャル・ダブルカッタウェイも使用している。 自身の日記、小出日記の11月4日の日記、100の質問にて「身長・体重・靴のサイズ」の質問に、身長165cm、体重55、56kgと答えている。靴のサイズは適当らしい。 不動産担保ローン ニューウェーブ・ロックに強く影響されており、XTCを好きなバンドの一つとして挙げている。 関根 史織(せきね しおり、1985年12月8日- 血液型B型)埼玉県出身。ベース・コーラス担当。愛称「史織ちゃん」「セキネ嬢」など。 ナンバーガールの中尾憲太郎に影響され、ダウンピッキングを多用する。また、指弾きでなくピック弾きなのは男らしい音を出すためである。 映画『リンダ リンダ リンダ』に出演。ベースパートの女子高生、望役を演じる。共演した、香椎由宇、前田亜季等とはプライベートでも親交が深い。 フェンダー・プレシジョンベースを使用。また、ギブソン・SGベースも使っている。ベースを始めた当初はムスタングベースを使用していた。2005年から今のベースを使っており、その前はフェンダー・ジャパンの赤のジャズベースを使っていた。ベースの色は、ファンから関根が赤のベースを使っているので自分も買った、と言われたので、赤というところにこだわりがある。 色々なメディアのインタビューで度々プログレッシブ・ロックが大好きであると公言している。自身もプログレバンドを紹介する雑誌の連載もしている。ライブ演奏中は、大ファンであるジェスロ・タルのイアン・アンダーソンがライブで行う「フラミンゴ奏法」の影響を受け、片足をあげて演奏することも多い。 当初はキーボードとしてBase Ball Bearに入ったが、後にベースへと転向。「映像版『バンドBについて』第一巻」のエンドロールではピアノも弾いている。 湯浅 将平(ゆあさ しょうへい、1984年4月16日-血液型O型)千葉県出身。ギター・ダンス担当。愛称「将平」「将やん」。 東海大学工学部に在学していたが、同居している小出も知らない間に退学していた。 関根とは水泳部の先輩後輩。 フェンダー・ストラトキャスター(サンバースト)、ギブソン・フライングV(エボニー)を使用。ギターを始めた当初はフェルナンデス製ストラトキャスターを使用していた。上記にあるフライングVはアルバム「C」のレコーディングで使用。フライングVの他にムスタングも使用した。デビュー直前はテレキャスター・カスタムを使用していた。 映像版『バンドBについて」第一巻」のエンドロールではベースを弾いている。 堀之内 大介(ほりのうち だいすけ、1985年1月17日- 血液型A型)東京都出身。愛称「堀之肉」「ホリ」「メッシュ」「台」等。ドラムス・コーラス担当。 ラグランTシャツ好きが昂じて、自身の提案によりツアーグッズとしてラグランを製作。 カノウプスのドラムセットを使用。ドラムの名は「キキ」。シンバルはジルジャンのものを使用。 全員が千葉県の東海大学付属浦安高等学校卒業で、関根のみ1学年後輩。その他のメンバーは同学年。 武蔵野マンション [編集] 概要 コード進行に特徴がある。メジャーデビューミニアルバム『GIRL FRIEND』発売時には「未知のコード感」を持つバンドとして紹介された。 音楽性やメンバー構成、歌詞や曲名からナンバーガールやSUPERCARから強い影響を受けていると思われる。(高校時代にはSUPERCARのコピーをしていた)小出自身、旧HPの自身の日記にてそのような事実を仄めかす発言をしている。 そのバンド名については、石野卓球より「ROCKIN'ON JAPAN」誌上にて「ベースボールはともかく、あいつらベアーじゃねえじゃん!」という意味不明の指摘を受けた。これはピエール瀧がテレビ番組でコケにされたことに対する憤りを覚えた上での発言。 ワンマンでもフェスなどのイベントでも、彼らのライヴが始まる合図のSEには、イギリスのバンド・XTCの楽曲「Making Plans For Nigel」が使用されている。 [編集] 来歴 小出、湯浅が中学3年生の頃、OASISのコピーバンドとして文化祭に出演。関根も観客として見に来ていた。当時のバンド名は「THE MASTER PLAN」であった。 2001年 小出が高校2年の時の文化祭のためにバンドメンバーを集め、当時高校1年生でベース未経験だった関根を誘い、現在のメンバーとなる。文化祭の直前に小出と堀之内が衝突し解散の危機を迎えるが、ライブはなんとか成功し、2人も仲直り。文化祭ではSUPERCAR「オーケー&オーイェー」の曲を中心にコピー。小出は宅録を始める。この時のバンド名は「PLANET」であった。 2002年 武蔵野タワーズ 4月、Base Ball Bear正式に結成。 東芝EMIに送ったデモテープがナンバーガールなどのスタッフだった加茂啓太郎の耳に止まる。これにより、東芝EMIのアーティスト発掘プロジェクト「GREAT HUNTING」に発掘されたこととなる。その後、プロデューサー加茂に「バンド名はPLANETではダメだ。」と言われ、小出はショコラの「BASE BALLとエルビスプレスリー」という曲から取り、BASE BALLというバンド名がいいとメンバーに言うが却下され、湯浅にBASE BALLにもう1つ単語をつけてくれと言ったところ「BEAR」という単語が挙がり、「Base Ball Bear」となる。その他の候補は「お兄やんのオニンニン」「堀之内」等があった。 2003年 11月26日、アルバム「夕方ジェネレーション」をリリースしインディーズデビュー。 2005年 3月16日、アルバム「HIGH COLOR TIMES」をリリース。 2006年 1月12日、インディーズ時代にライブ会場限定盤としてリリースされたアルバム『バンドBについて』に新曲「CRAZY FOR YOUの季節」「ラビリンスへのタイミング」を加えたアルバム『バンドBについて』を東芝EMIよりリリースし、実質上メジャーデビュー。4月にファーストミニアルバム「GIRL FRIEND]]がリリース。7月には、現在では夏の恒例行事となっている、「若若男女サマーツアー06」をチャットモンチー、シュノーケル(バンド)と共に公演。その後、シングルCD「ELECTRIC SUMMER」、「STAND BY ME」をリリース。11月には、ファーストフルアルバム「C」がリリース。 2007年 春にはツアー「LIVE BY THE C」、秋には「B-POP HIGH SCHOOL TOUR」を開催した。春ツアーが終わってからも、チャットモンチー、シュノーケルと共に2回目の若若男女サマーツアーを公演するなどライブ活動を精力的に行った。またCDリリースも好調で、「抱きしめたい」「ドラマチック」「真夏の条件」「愛してる」と4枚のシングルをリリースした。12月5日には2ndアルバム『十七歳』を発売した。 2008年 3月に、インディーからのPVを含む、DVD「映像版バンドBについて」をリリース。同月から「17才からやってますツアー」が公演された。また、初の沖縄でのライブも公演され、5月には2008年初のシングル「changes」をリリースし、オリコン最高順位10位を記録した。7月には3回目の若若男女サマーツアー08を、チャットモンチー、シュノーケルと共に行った。夏はフェスをこなしながらも、携帯のみ配信限定の、「SCHOOL GIRL FANTASY」をリリース。9月にはインディーズにリリースされた曲、ほぼすべて(少女と鵺を除く)を携帯で配信することが決定。また、巨大ホールでのライブ「僕らの2日間演奏」も公演される予定。 湘南 不動産 [編集] 脚注 [編集] 作品 [編集] アマチュア時代 (自主制作、廃盤) 前−front−(2002年7月) 後−back−(2002年7月) チェンジアップ(2002年9月) ホワイトワイライト(2002年10月) スクールライフ(2002年11月) HR(2003年3月) YUMEisVISION(2003年6月) YUME/ SAYONARA(2003年10月) [編集] インディーズ [編集] シングル YUME is VISION (2004年7月7日) B Beginning!!(2004年12月24日、Baconとのスプリットシングル) 逗子 不動産 [編集] アルバム 夕方ジェネレーション(2003年11月26日) HIGH COLOR TIMES(2005年3月16日) バンドBについて(2005年10月14日、ライブ会場限定盤) [編集] コンピレーションアルバム HI-STYLE vol.7 / V.A. - 「少女と鵺」収録、1000枚限定(2004年) 素敵コンピレイション - 「SAYONARA-NOSTALGIA」収録(2004年) D★SELDOM其9 - 「SAYONARA-NOSTALGIA」収録(2004年) [編集] メジャー [編集] アルバム バンドBについて(2006年1月12日、INTRODUCING ALBUM、限定5000枚) ライブ会場限定版の同名アルバムのTRACK2に新曲「ラビリンスへのタイミング」を追加。 なお、ライブ会場版で8曲目に収録されていた「GIRL OF ARMS」の弾き語りバージョンは未収録となっている。 GIRL FRIEND(2006年4月12日、ミニアルバム、CD-EXTRA 「GIRL FRIEND」PV) C(2006年11月29日) 十七歳(2007年12月5日)